群馬県前橋市税理士荒井会計事務所 : 納税申告・決算申告・経営相談・業務ソフト導入・セミナー開催

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「シネマテークたかさき」
平成19年7月13日、群馬県高崎市で市民のためのミニシアター「シネマテークたかさき」を運営する
NPO法人「たかさきコニュニティシネマ」の総会に、荒井会計事務所も参加しました。
会計報告では、荒井会計事務所が作成した決算報告書が承認され、事業計画では、スクリーン
増設の提案がありました。
総会後に行われた懇親会では、和やかな雰囲気の中、関係者の方々との映画の話に花が咲きました。
「たかさきコニュニティシネマ」の総会模様
「たかさきコニュニティシネマ」の総会模様
〒370-083 群馬県高崎市あら町 60-1
対談者 ・ シネマテークたかさき 副支配人 小林栄子
      ・ 荒井会計事務所 岩井
茂木さんからは、荒井に対してよいコメントをいただき、うれしい限りですが、小林さんから見た
荒井の印象はどうですか?
「頭の切れる人」というイメージです。
「シネマテークたかさき」立ち上げの時、荒井会計事務所に
挨拶に行ったら、荒井さんから事業を始めることの厳しさを
指摘され、強い言葉ではっぱをかけられた。
その時、『ああ、俺はこれでこの事業をやっていくことができるな。』
と、確信することができた。
今回の総会でも、スクリーン増設を提案したとき、資金面などで
躊躇している会員を前に、『とにかく皆で応援しましょう』と、
言ってくれた。
荒井さんは、いつも自分にエールを送ってくれる。感謝しています。
シネマテークたかさき 総支配人茂木正男様 ブログへ
シネマテークたかさき
総支配人
茂木 正男
お世辞ではないですか?(笑)
本当です。
設立当初、荒井さんに参加していただいた会議で、なかなか映画館の名前が決まらずに時間がすごく
長引いたことがありました。その時、荒井さんが若手スタッフにもっと自分の意見を出すように喝を入れてくれて、その一言で会議が動き出したのです。それで「シネマテークたかさき」という名前が決まりました。
最初は、いろいろと苦労があったようですね。小林さんも、経理に携わるのは初めてだったとか。
はい。それどころか、小さい頃から数字に弱くて、数学の成績はずっと悪かったんです。
会計の担当と言われたときには、本気で断ろうと思いました。(笑)でも、少し簿記の勉強をしたり、実際に経理というものをやってみると、計算自体は難しくないんだなということがわかりました。
今では、1日の半分くらいは何らかの形で数字とにらめっこしていますので、違和感もなくなってきました。
会計事務所側では、小林さんの作成した資料をもとにして、毎月一回、残高試算表を出しています。
その数字を見て、何か思うことはありますか?
私が普段見ているのは、その日の劇場の売上高とか、日々の細かな数字ですが、それを月でまとめると、全体が見える気がします。前年度との比較が一目瞭然なのは、怖いときもありますが。(笑)
日々の数字の積み重ねが、試算表の金額だと実感できるので、逆に売上にしても経費の削減にしても、日々の細かい金額が重要だと思うようになりました。
これから、荒井会計事務所に期待することは?
今までは、単純に経費を削減すればよいと考えていましたが、経費をうまく使うことで利益を出すことができると教えてもらいました。
これからは、具体的な経費のコントロールやバランスの取り方のアドバイスをもらいたいです。
わかりました。今期はスクリーンの増設も予定していますし、資金的な面でも良いアドバイスが
できればと思っています。
小林さんは、お金が動いたすべての事象について、正確に記録しておくという、経理の基本を理解しています。
これは、簿記の勉強の成果というよりも、本人の誠実な性格やバランス感覚によるところだと思います。
これに対して、茂木さんは几帳面な性格とは言えませんが、経営の感覚が鋭くて、話をしていると、こちらが
はっとさせられることがあります。
小林さんと茂木さんと荒井会計事務所。異なる人格が、映画の事業という中で繋がり、協力していることが
不思議であり、面白いところでもあります。
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